適切な駆除法を選び正しくシロアリ対策を行なえば失敗は防げる!

シロアリ対策では業者選びも重要!良い業者とは シロアリ対策では業者選びも重要!良い業者とは

失敗しないためには駆除法をきちんと選ぶこと

シロアリ対策には、主に2つの施工方法があります。それぞれに特徴とメリットがあるので、被害状況や希望する予防効果に合わせて選ぶことが大事です。効果だけでなく費用にも差があるので、業者に相談してみるのも1つの手です。

シロアリ駆除でよくあるトラブル

シロアリ対策でよくあるトラブルが、施工方法の選択ミスです。駆除を行なう場所や状況に合っていなければ十分な効果が得られず、被害が再発してしまうでしょう。また、シロアリ駆除による健康被害の発生にも同じことが言えます。薬剤を直接散布するバリア工法は即効性の高い駆除方法ですが、人やペットの皮膚に付着したり誤って舐めたりした場合、健康被害を出す恐れがあります。それだけではなく、薬剤を地面に撒いたり建物の基礎部分に注入したりするだけでは、巣ごとのシロアリ駆除は難しいということも知っていなければ、効果的に予防対策はできません。シロアリをしっかりと駆除したいという人は、安全性が高くメリットの多い「ベイト工法」を選ぶと良いでしょう。

シロアリをしっかり退治したいならベイト工法がおすすめ

巣ごと退治できる
ベイト工法の大きなメリットの1つが、シロアリを巣ごと退治できる点です。ベイト工法では、「ベイト剤」と呼ばれる毒餌を用います。この毒餌の薬剤は、シロアリの成長を阻害する成分でできています。そのため、毒餌を食べたからといって、直ぐにシロアリが死ぬわけではありません。体内に毒を持ったまま巣に毒餌を持ち帰らせることで、他の仲間も一緒に退治できるのです。
人やペットに影響を与えない
ベイト工法の2つ目のメリットは、人やペットに無害な点です。薬剤散布の場合は、薬剤が掛かった部分をペットや赤ちゃんなどが舐めてしまう恐れがあります。毒餌は建物の表面ではなく土中に埋められるため、そうした心配もありません。土中に埋めるといっても植物に害が及ぶことはないので、そちらも安心です。
再発防止もできる
ベイト工法の3つ目の強みは、毒餌を土中に埋め続ける限り、シロアリ対策ができるということです。つまり予防効果が長期間発揮されるのです。しかし、これが叶うためには1つ条件があります。それは、毒餌を埋める場所をきちんと計算することです。シロアリが集まりやすい部分に埋めないと、十分な効果が得られません。自分でベイト工法を行なおうとする人もいますが、失敗するリスクを考えると賢明ではありません。信頼できるプロに任せた方が安心・確実です。

シロアリは巣ごと退治しないと、再発する危険性が高くなります。再発防止のために、現状に合った駆除方法をきちんと選びましょう。業者に依頼する際に、きちんと説明を受けることも大事です。不明な点や聞きたいことがあれば、できるだけ電話相談時や現地調査時に担当者に確認するようにしましょう。

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